佐藤 ゆたか 議員

地域資源を活用し、住みたいまち、
住み続けたいまち目黒を!

目黒区議会本会議の映像(録画)

〈空き家対策〉
質問
公明党は空き家等の有効活用や転用などを様々提案してきた。空家対策特別措置法には、所有者の管理責任、市区町村に空家等対策の重要性が明記された。
(2)危険な特定空家に早急な対応が必要と考える。空家対策特別措置法による区の姿勢を伺う。
(3)空き家等をどのように地域資源と考え、施策展開するか伺う。
(4)空き家等の所有者は問題を抱えてる。解決できる相談窓口の設置が必要と考えるがいかがか。

区長
 (1)学生向けの新たな家賃助成制度の創設は困難。高齢者向け住まいの提供は、すでに他制度で対応しており、小規模保育事業などへの転用は、まず所有者の意向確認が必要である。実態調査も含め、区の空き家対策について今後検討していく。
(2)法の施行により、立入調査や所有者等に対する除却や修繕などの勧告・命令、所有者の情報収集などがしやすくなった。特定空家等については、国の指針に基づいて判断し、一層の対応に努めていく。
(3)住宅リフォーム資金助成に空き家・空き室のバリアフリー化工事を加えたほか、高齢者世帯等に対する民間賃貸住宅あっせん制度を行っている。今後、より一層の空き家対策に努めていく。
(4)相談内容の正確な把握と迅速に対応する体制が重要である。専門性が必要な場合もあるため、今後検討していく。

〈公園等の改善〉
質間

地域や住宅環境、ライフスタイルの変化により、公園目的等の見直しが必要と考える。
(1)開園当時の目的と変化してきていると考えるが、区の認識を伺う。
(2)公園トイレの洋式化の進捗状況を伺う。
(3)ステンレス製の遊具は夏に熱くなる。見直しが必要と考えるが区の見解を伺う。

区長
(1)公園の整備、改善にあたっては、基本的な公園の機能に加え、公園等利用実態調査や利用者からの要望等を的確に反映していく。
(2)公園等トイレ102カ所中37カ所に洋式便器を設置している。
(3)国の指針を遵守するとともに、公園等の状況に配慮し、適切な使用材料の選択を行っていく。