山宮 きよたか 議員

景気回復を実感できる
安心安全の目黒を目指せ!

目黒区議会本会議の映像(録画)

〈地域経済の活性化〉
質問
(1)商店街の活性化について、
(ア)商店街プロモーション事業費(※1)を活用すると、どのような効果があるか伺う。
(イ)区内プレミアム付き商品券を発行し、地域経済の活性化に努めよ。

(2)中小企業への支援について、
(ア)様々な融資制度を多くの企業が活用できるように、充実を図るべきである。
(イ)運転資金の調達や返済負担軽減の支援を強化せよ。

区長
(1)
(ア) 商店街自ら課題解決を図り、工夫・アイデアを生み出すきっかけとなり、地域経済の活性化などの効果が期待できる。
(イ)国の交付金を活用し、区内プレミアム付き商品券の発行を考えている。

(2)
(ア)平成27年度は、低環境負荷の設備導入や商店会加入者の優遇利率アップなど、制度の充実を図る。
(イ)現在、公共工事に伴う資金調達制度(※2)を導入する場合の具体的な事務手続きの検討を進めている。

〈交通安全計画の策定〉
質間

(1)自転車の走行環境や安全利用、マナー違反などの課題をよく検討した計画を作るべきである。
(2)自転車の違反に関する講習義務化が決まった。交通ルール遵守の普及啓発に努めよ。

区長
(1)放置自転車対策に加え、自転車の走行環境や運転マナーの向上などを含めた総合的な計画を策定する。
(2)交通管理者と連携し、区報・ホームページなどを活用し、制度の周知、交通ルール遵守の普及啓発に努める。

〈老朽化した緑道のリニューアル〉
質間

老朽化した呑川緑道などを総点検し、快適な歩行空間の確保策やサクラ基金を活用した樹木の適正管理を積極的に行うべきである。

区長
公園施設長寿命化計画を実施計画に反映させ、計画的な修繕を行う。また、平成27年度から、基金を活用し緑道等の桜の保全事業に取り組む。

【用語解説】
※1 商店街プロモーション事業費:商店街を多面的に支援していくことを目的とし、平成27年度から新たに設ける区独自の補助。
※2 公共工事に伴う資金調達制度:「公共工事代金債権信託制度」のことで、区から公共工事を受注している元請事業者が、区の承諾を得て、未完成工事代金債権を新銀行東京に信託することにより、工事完成前に当該工事の出来高に応じて新銀