地域の声を捉えて、生活者目線からの施策の実現を。

公明党目黒区議団 幹事長 武藤まさひろ

新年あけましておめでとうございます。本年が皆様にとりまして、健康で充実の一年となりますよう、 心からご祈念申し上げます。  昨年は、7月に都議会選挙が行われ10月には急遽、衆議院が9月28日解散、10月10日公示、 22日投開票の日程で行われました。選挙結果を受け、公明党として真摯な姿勢で政策課題に取り組む ことが大切だと考えおります。  目黒区の平成27年度の経常収支比率は、適正範囲の79%でしたが、28年度は、85.6%とな り将来に向け財政の硬直化がより進むのではないのかと懸念を持っております。以前のように緊急財政 対策を発動し、区民に不安をあたえることは、避けなければなりません。  こうした状況の平成30年度の区の行財政運営におきましては、どうしたら歳入を増やし安定した経 営基盤の確立ができるのかが、重要となってきます。  公明党目黒区議団は、財政の硬直化を改善し、強固な財政基盤の確立のため、収入未済額の縮減や法 定外税制の導入、区独自の歳入確保策などを積極的に導入する事。また、事務事業評価を体系化し、数 値目標の設定をして客観的な評価ができるシステムの構築を図ることも訴えてまいります。  政策実現の視点は常に地域にあり、生活現場にあります。公明党目黒区議団は 1 対 1 の対話から各地 域の課題を的確に掴み生活者目線からの施策実現に取り組んでまいります。  本年もどうぞよろしくお願いいたします。