関 けんいち 議員

激動の時代に基本となる主柱を立てて、
一歩踏み出せ!

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〈激甚災害への対応〉
質問
(1)いざという時の場面で、適切な行動がとれるルーティン化について
伺う。

(2)透析患者等、病院機能不全時のサポートや、水不足による歯
磨き困難、義歯紛失時の誤嚥性肺炎など見守りについて伺う。

区長
(1)重要な行動を厳選し、防災行動マニュアルへの記載やさまざまな
機会を通じて周知する。

(2)避難行動要支援者の災害時個別支援プランの作成を推進し、関係機関と連携を図りながら、災害時の口腔ケア等に関する見守り体制の強化を図る。

〈人間性を育む教育の必要性〉
質間

(1)若者の薬物乱用や市販薬のオーバードーズ(過剰摂取)につい
て、学校の対応を伺う。

(2)電子書籍が普及し書店と入替わる一方、手に取って読む読書は想像力を高め、人間性を育む基本がある。読書の習慣付けを伺う。

教育長
(1)薬物乱用防止に係る指導と未然防止の視点に立った教育活動の確実な実施を支援する。

(2)子ども読書活動推進計画の策定に向けて検討し、子どもの視点に立った読書活動の充実と環境整備に努める。

〈学校施設使用料の有料化について〉
質間

(1)公平性のため、地域の子どものスポーツ団体等にも料金を課す計画だが、「こどもまんなか社会」の実現には無料化が望ましく、所見を伺う。

(2)生活保護受給者への対応について伺う。

区長
(1)あらためて検討していく。

(2)各団体内における利用料金支払いに係る対応は、個別の事情なども含めて関与できないと考える。

〈超高齢社会を前にして〉
質間

(1)介護保険制度を理解してもらうための対象者家族への周知について伺
う。

(2)これまでの介護人材確保事業による区内の充足度について伺う。

区長
(1)制度の一層の周知と共に、相談窓口の地域包括支援センターの周
知も従来以上に行う。

(2)介護事業者の意見や要望を伺いながらより効果的な施策を検討し、着実に推進することで必要な介護職員確保に取り組む。