関 けんいち 議員

聞こえない!住居がない!
困った人へのサービス充実!

答弁全文はこちら

〈電話で相手の声が聞こえにくい人へ〉
質問
聴覚障害者の電話利用を円滑にする「ヨメテル(※1)」の普及啓発を。

区長
名称やサービス内容等を広く周知する取り組みが一層必要であり、区
報にも掲載し普及啓発を図っていく。

質間
普及の際は、対象者に「ヨメテル」を実感してもらう対応ができないか。

区長
説明会を開催し、体験機会の提供や操作のサポートを実施する。

〈居住支援の充実に向けて〉
質間

開始から2年間実績ゼロの「住宅確保要配慮者住宅提供促進事業(※2)」
を、前向きに取り組むべきだが、区の考えを伺う。

区長
不動産関係団体との定期的な情報共有、賃貸人等への制度内容や意義の継続的な周知と連携強化に取り組む。

質間
対象範囲を木造住宅密集地域の枠を外し区内全域に拡大する考えは。

区長
限られた財源の中で、防災上の優先度が高い地域に限定して事業実施しており、対象範囲は現状を継続する。

※1 ヨメテル 通話相手の声を文字表示するアプリで、(一財)日本財団電話リレーサービスが聴覚障害者向けに、令和7年1月よりサービスを開始。
※2 住宅確保要配慮者住宅提供促進事業 木造住宅密集地域内の不燃化加速取組地域に居住する住宅確保要配慮者が区内の不燃化加速取組地域外の民間賃貸住宅に転居した場合に、賃貸人と仲介した不動産事業者に対して協力金を提供する目黒区の事業。