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はま よう子 議員
高次脳機能障害者支援 |
〈高次脳機能障害の実態調査〉
質問
都と同様の調査が困難でも、事業者との連携を強化し、区内ニーズを把握して当事者・家族に寄り添う施策につなげていただきたいが区の考えは。
区長
実態把握は都が医療機関を通じて実施すべきと考える。また区職員や区民への理解促進に取り組む。
〈民間事業者と連携した 個別教育支援計画のICT活用〉
質問
児童・生徒一人一人に合った個別教育支援計画(*)の推進や学校格差の
解消、教員負担軽減に向け、民間と連携したICT活用を試行的に始めるべき
ではないか。
教育長
区では国が必須としていない部分も含め、個別指導計画の作成を広く行っている。今後も研修等を通じて教職員の意識醸成を図る。ICTツールの活用については、技術面、維持管理経費、運用上の課題、負担軽減と指導内容の質の両立などの課題があるため、調査研究を継続する。現場や保護者の声を踏まえ、より良い形を検討する。
* 個別教育支援計画 障害のある児童・生徒の教育的ニーズに応じ、学習や生活面での支援内容を整理した計画。学校、家庭、関係機関が連携し、継続的な支援を行うために作成される。

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